ホームページ

自社のホームページを自作するなら 完全無料か1番王道どちらが良いのかメリットデメリットを解説

ホームページを作る方法の種類

ホームページをご自分で作る場合、最初の判断基準として

  • ①費用を完全に0円で抑えたい場合
  • ②月額の費用はかかるが一番メジャーな方法

の二つが挙げられます。
結論から言うと

①とりあえず無料で作りたい人向け

②本格的にホームページを作りたい人向け

になります。

ただ、それぞれにメリットデメリットがあるので詳しく解説していきます。

■費用を完全に0円で抑えたい場合

  • 初期費用も月額費用も0円に抑えて費用を抑えたい
  • とりあえずは無料で始めたい
  • 多くの機能は求めない

方などにはこちらをお勧めします。

ITの技術もかなり進歩してきた現代において、プログラミングの知識がなくてもホームページが作れるサービスがたくさん開発されてきています。

それを利用してホームページを作る方法になります。

具体的には

  • Wix
  • Jimdo
  • STUDIO
  • Ameba Ownd
  • ペライチ

などが挙げられます。

これらを使えば特別な知識がなくてもホームページを作成できます。

メリット01:無料で作れる

初期費用と月額費用が0円〜始められます。
多くの場合「無料プラン」「有料プラン」が用意されています。
無料だとしてもホームページとして十分に活用できます。

メリット02:テンプレートが用意されているので公開までが速い

多くの場合、いくつかデザインテンプレートが用意されています。
なのでそこに写真や文章を当てはめていくだけで公開をすることができます。

メリット03:プログラミングの知識がない人でも扱える

ホームページに必要な機能が事前に用意されているのでそれを配置するだけ。
特別な知識がなくても感覚で作成することもできるはずです。
といったように誰でも簡単に作れます。
ただ、デメリットもあるので注意しましょう。

デメリット01:無料版の場合機能が制限されている

無料版だと機能が制限されていることが多いため、「こんな機能入れたいんだけど…」となった時に入れられない恐れもあるので注意しましょう。
また、URL(ドメイン)の部分を自分で選べない場合もあるので、長く使う場合は注意しまししょう。

デメリット02:デザインの自由度が低い

ある程度「型」ができてしまっているためデザインの自由度は低くなります。
ただ、サービスによってはおしゃれなデザインテンプレートが用意されているので、無理に自分でゼロから作るよりもぜろ高品質なものが作れるかもしれません。

デメリット03:無料版だとサービス会社のバナーがつく場合が多い

多くのサービスでは無料で使わせてもらえる代わりにバナーがついたりします。
それを非表示にするなら「有料プラン」にしなきゃいけないなどが多いので、それが嫌な方は諦めて有料プランにしてください!

メリット
  • 無料で作れる
  • プログラミングの知識がない人でも扱える
  • テンプレートが用意されているので公開までが速い
デメリット
  • 無料版の場合機能が制限されている
  • デザインの自由度が低い
  • 無料版だとサービス会社のバナーがつく場合が多い

■月額の費用はかかるが一番メジャーな方法

こちらは、多くのホームページ制作会社さんもやっている方法です。

  • 今後のことも考えたい
  • いろんな機能を検討している

などの方はこちらをお勧めします。
具体的にはWordPressで構築する方法になります。

WordPressとは世界で一番使われているホームページを制作するサービスのことを指します。
こちらも他と同じで「プログラミングの知識がなくても構築できる」サービスです。

ただ、ちょっとややこしかったり、やることも多かったりします。

メリット01:もっとも使われているものなので情報が多い

WordPressというサービスは世界で一番使われているサービスになります。

日本でも多くの企業様のホームページで使われていて、10サイト見たら7件はWordPressかなと思うくらい(僕の肌感ですが笑)

ブロガーさんもよく稼ぐブログを作るならWordPressだと言っている方をよく見かけます。

なので、多くの情報がネットで調べれば出てきます。

わからないことがあればGoogleで調べれば出てくるのは初心者の方にとっては心強いですよね。

メリット02:いろんな機能を検討できる

WordPressで一番有名な機能といえば「ブログ機能」です。

ブログって企業ホームページに必要?と考えている方もいらっしゃると思いますが、必須だと思います。

ブログは検索順位を上位表示させるための一つの武器にもなります。

また、「お知らせ」と言い換えることもできます。

現代において「感染症の対策について」などのお知らせを出せるので、企業としての信頼にも繋がりますよね。

メリット03:リニューアルもしやすい

多くのサイトがWordPressで作られているのでそれを扱っている制作会社さんも多いです。

WordPressを最初から使っていることでリニューアル時の影響を最小限に抑えられるかもしれません。

今後の事業拡大に伴ってホームページもしっかりしたものにしたいと考えているのであれば、最初からWordPressで構築することをお勧めします。

デメリット01:やることが多い

これにつきますね笑

正直初心者の方が調べながらやるとなると労力と時間をかなり使うことになると思います。

デメリット02:月額でサーバーとドメイン費用は必須

サーバーとは:ホームページを開設するための「土地」のようなイメージ

ドメインとは:ホームページの居場所を伝えるための「住所」のようなイメージ

ホームページを作りたい場合はこの二つが必須で費用がかかってきます。

デメリット03:メンテナンスや管理が必要

WordPressは定期的にアップデートがあります。これをほったらかしてしまうと不具合の原因になってしまいます。かといって自動でアップデートすると最新版に不具合があるとホームページに影響が出てしまったりと、かなり面倒なやつなんです…

定期的に様子を見にいく必要が出てきます。

メリット
  • もっとも使われているものなので情報が多い
  • いろんな機能を検討できる
  • リニューアルもしやすい
デメリット
  • やることが多い
  • 月額でサーバーとドメイン費用は必須
  • メンテナンスや管理が必要

まとめ

皆さんは以下のどちらでしたでしょうか。

  • ①費用を完全に0円で抑えたい場合
  • ②月額の費用はかかるが一番メジャーな方法

それぞれメリットデメリットがあるので皆さんのビジネスの事業規模や現状、将来のことを考えてじっくり悩んでみてください。

どちらのパターンで作ったとしてもあなたのホームページは立派な財産になってあなたのビジネスの手助けをしてくれると思います。

ABOUT ME
ささ たいち
デザイナーとしてホームページ制作やECサイト構築のお手伝いをしています。 中小企業の方に向けて、ホームページについてのお悩みを解決できるように発信していきます。